パネル操作

ここでは、ドッキング・フロートが可能なパネル(切り替えリストパネル、アニメーション操作パネル、シーン情報パネル)のパネル操作について説明します。

パネルの分離

パネルのタイトルバーをダブルクリックすると、そのパネルはメインウィンドウから分離します。パネルがメインウィンドから分離した状態を「フロート状態」と呼びます。
また、メインウィンドウにドッキングしているパネルのタイトルバーをドラッグすることでも、パネルを分離できます。

フロート状態のパネルのドッキング

フロート状態のパネルのタイトルバーをダブルクリックすると、そのパネルはメインウィンドウに即座にドッキングされます。ドッキングされる位置は、そのパネルがフロート状態になる直前にドッキングしていた位置です。
また、フロート状態のパネルをメインウィンドウにドラッグすると、以下のようにドッキング可能な位置にアイコンが表示されます。パネルをアイコンの上にドラッグすると、ドッキングされます。

ドッキング可能な位置

パネルをドッキング可能な位置は、パネルごとに次のように決まっています。

パネル名 ドッキング可能な位置
切り替えリストパネル メインウィンドウの左端または右端
シーン情報パネル 同上
アニメーション操作パネル メインウィンドウの上端または下端

パネルの非表示

パネルのタイトルバー右上にある[×]ボタンを押すと、パネルが非表示となります。 再び表示したい場合は、メニューバーの[表示]メニューでパネルを選択して下さい。

Auto Hide状態

ドッキング状態のパネルのタイトルバー右上にある[(下向き)押しピン]ボタンを押すと、パネルは以下のようなAuto Hide状態になります。

Auto Hide状態のパネルはタブ表示となり、タブにマウスカーソルを乗せたときだけ一時的に以下のような表示状態に戻ります。マウスカーソルの位置がパネルから外れると、そのパネルは再びタブ状態になります。

Auto Hide状態から通常の状態に戻すには、パネルのタイトルバー右上にある[(横向き)押しピン]ボタンを押して下さい。

パネル同士のドッキング

切り替えリストパネルとシーン情報パネルは、ドッキングして一つのパネルにまとめることができます。一方のパネルをもう一方のパネルにドラッグしようとすると、このような十字型のアイコンが表示されます。

十字型のアイコンは、上下左右と中央の計5個のアイコンで構成されており、5個のうち、どのアイコンに対してドラッグするかによって、パネルのドッキングの仕方が変わります。

  • 上または下のアイコンにドラッグした場合
    パネルは上下2段構成でドッキングされます。

  • 左または右のアイコンにドラッグした場合
    パネルは左右2列構成でドッキングされます。ドッキング直後は各パネルの幅が狭い場合がありますので、パネルを使いやすい幅に広げてお使い下さい。

  • 中央のアイコンにドラッグした場合
    一つのパネルに結合されます。表示はタブで切り替えます。
    タブをパネル外にドラッグすることで、結合状態からフロート状態に移行できます。
    パネルのタイトルバーをダブルクリックするか、パネルのタイトルバーをドラッグすると、結合状態を保ったままパネルをフロート状態にできます。