グローバル設定ファイル

概要

グローバル設定ファイルは、REMO Viewerのグローバル設定をユーザごとに保存しておくファイルです。

保存場所とファイル名

グローバル設定ファイルは、アプリケーションデータフォルダ (<AppData>) の “DDD\REMO Viewer 2.0”フォルダに “RemoViewer.ini” というファイル名で、REMO Viewer 初回起動時に自動生成されます。

保存されるタイミング

REMO Viewer終了時の状態が保存されます。

保存される内容

次の内容が保存されます。

通常は、グローバル設定ファイルを直接編集する必要はありませんので、保存される項目のみ列挙します。
  • ウィンドウの表示位置
  • 全画面表示するかどうか
  • メニューバーの表示/非表示
  • ステータスバーの表示/非表示
  • REMOの表示領域の解像度
  • 解像度設定ダイアログで最後に手動入力した解像度
  • 切り替えリストパネル
    • パネルの表示/非表示
    • パネルのドッキング・フロートの状態
    • パネルの表示位置
    • パネルのフロート時のサイズ
    • パネルのドッキング時のサイズ(幅のみ)
    • カメラリストの表示/非表示
    • アニメーションリストの表示/非表示
    • シーンリストの表示/非表示
  • アニメーション操作パネル
    • パネルの表示/非表示
    • パネルのドッキング・フロートの状態
    • パネルの表示位置
    • パネルのフロート時のサイズ
    • パネルのドッキング時のサイズ(高さのみ)
  • シーン情報パネル
    • パネルの表示/非表示
    • パネルのドッキング・フロートの状態
    • パネルの表示位置
    • パネルのフロート時のサイズ
    • パネルのドッキング時のサイズ(幅のみ)
  • スクリーンキャプチャパネル
    • パネルの表示/非表示
    • パネルのドッキング・フロートの状態
    • パネルの表示位置
    • パネルのフロート時のサイズ
    • パネルのドッキング時のサイズ(高さのみ)
    • 取得間隔
  • 立体視設定
    • 立体視方式
    • 逆視するかしないか
    • スクリーン距離
    • 両眼間隔